FC2ブログ

酸素を燃やす生物たち!私たちは熱機関

2021年01月21日 16:17

どの魚も慢性的に酸欠だと、病気になりやすくなります。
そんなに死なないけれど、常に魚が病気がち。
薬を入れれば良くなるけれど、完治はしない。
そんな時は酸欠気味の可能性もあります。

どの生物も、酸素が足りないと免疫力が下がります。

IMG_3206 (3)

体のエネルギー源というと、食べたものな気がします。カロリー(熱量)的な。
しかし、食べたものはあくまでもエネルギー源です。
それが燃える(酸化する)ことによって、はじめてエネルギーになります。

食べた物が様々な酵素で分解されていき、最終的にATP(アデノシン三リン酸)になります。
このATPを燃やすことで、私たちはエネルギーを得ています。

IMG_2266_20201007151225208.jpg

体中の全細胞で作られるエネルギー。
生物は毛細血管をはりめぐらせ、酸素をすみずみまで運んでいます。
たまに運動して毛細血管の先の方まで酸素を運ぶと、免疫力が上がります。

酸素がしっかりあれば、体のすみずみまで活発になって、元気元気! 

IMG_3075_20201007151226c23.jpg

すなわち!
どんなにエネルギー源の脂肪を蓄えていようとも、酸素がないと意味がありません。
石炭や石油がどんなにたくさんあっても、酸素がないと燃えません。

つまり、酸素がないとエネルギーにならないの 
機械ならパワーがなくなり、生物なら元気がなくなります。

IMG_2822.jpg

何かを酸化(燃焼)させると、二酸化炭素が残ります。
二酸化炭素の中では何も燃えません。

しかし!中学の時の理科の実験。
火をつけたマグネシウムは二酸化炭素の中、はたまた沸騰している水のなかで、
はげしく燃焼します。シュバババー!っと燃えます。
まぶしいので、じっと見てはいけません。

アルビノ (2) (1)

二酸化炭素はCO2です。炭素が1個と酸素が2個がくっついたもの。
水は、H2Oです。水素が2個と酸素が1個、くっついたもの。
二酸化炭素も水も、酸素を持っています。

火をつけたマグネシウムは、酸素と激しく反応を起こします。
そのまま二酸化炭素や水につけるても、まだまだ燃えたいマグネシウム 
二酸化炭素や水のもつ酸素を、引っぺがして使います。

CO2から酸素を取ると、炭素が残ります。炭です。
H2Oから酸素を取ると、水素が残ります。

マグネシウムに水をかけると、水素ガス発生。
水素は可燃性、爆発することがあるのでご注意ください 


★吉田観賞魚販売★

八王子本店 スタッフ募集中!

仕事内容:水槽の水換えやメンテナンス、接客・販売業務全般
時間:8:45~18:00の間でシフト制
募集内容:週4日以上(土・日どちらかを含め)出勤できる方

その他、詳しい内容については電話・メールでお問い合わせください。
採用担当:永井(ながい)

本店
住所: 東京都八王子市松木15ー3
電話番号: 042-676-7111
メールアドレス: jy_ky_tk@din.or.jp
駐車場 70台あり

最寄りバス停
≪公共交通機関をご利用の場合≫
・京王線 聖蹟桜ヶ丘駅からバス 「フェアヒルズ経由京王堀之内」行 フェアヒルズ入口下車 目の前
・京王相模原線 京王堀之内駅からバス「フェアヒルズ経由聖蹟桜ヶ丘」行 フェアヒルズ入口下車

敷地内には園芸店「グリーンギャラリーガーデンズ」
産直野菜屋さん「ガーデンズ マルシェ」 も併設されています。

新宿京王店
住所:東京都新宿区1-1-4 京王百貨店屋上 (新宿西口、駅の前♪)
TEL:03-5321-5353


ADA特約店・金魚・錦鯉・小型~大型熱帯魚・水草・観賞魚用品・川魚(日淡)
レッドビー各種・プレコ各種・海水魚少々・ナイスなスタッフ多数!
池・水槽の設置&メンテナンスなど、お魚のことなら何でもおまかせ
お問い合わせは、メール・電話にてお気軽にどうぞ。


★池・水槽のメンテナンスいたします★

水槽・池が欲しい、設備を整えたい、大掃除をしてもらいたい、など。
水辺のことなら、何でもご相談ください。
ご自宅の水槽から、100t以上の池までおまかせあれ!
1921年創業。長年培ったノウハウで、お客様をサポートいたします。

日常の定期メンテナンスも承ります。
まずは、お気軽にご相談ください。




ブログランキングに参加しています。
もし良ければ、クリックしてネ




人気ブログランキングへ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yoshidaff.blog35.fc2.com/tb.php/3987-fbfdae82
    この記事へのトラックバック


    最新記事